2018年01月24日

第6回ママの文化祭も参加したいなぁ。


1/19に第5回ママの文化祭レジスタードマークが開催されました。ご縁があって第1回から参加させていただいている春日井独自のイベント。

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毎年自分の写真展示に加え、1、2回目は、スタッフや出店のママさんたちが、自分自身や他の出店ママさんのイキイキとした表情をみて元気になってもらいたいなと、そして3、4回目は、来場者の楽しそうな表情や情景をみて、スタッフや出店のママさんたちが元気になってもらいたいな、と思って、運営側の応援的な気持ちで写真撮影させてもらいました。

そして、5回目の今回、今までのような関わり方では気分が盛り上がらない自分がいました。やはり回を重ねることで、イベントとして落ち着いてきている部分があり、その中でスナップ撮影しても、元気になってもらえる写真が撮れる気がしなくなってきていて・・・。

ママ受けするような撮影ブースを準備して撮影するのは、ママの文化祭レジスタードマークで自分がしたいことでもないし、きっと別の方がされるだろうし、この先続くママの文化祭レジスタードマークと写真撮影で自分が続けて絡ませてもらうには、どうすればいいのか決めることができず、第5回の準備が進む中、実行委員長の水上さんや松元さんにそんな気持ちを伝えて、集合写真は撮るけどそれ以外はどう関わるかはわからないと伝えました。

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ママ中心のイベントだし、もう自分が関わるのもおかしなことかなぁ、と思いながらも、春日井にこだわったイベントだし、この先ぶれることなく関わり続けられる方法はないのだろうか、と年末に考え続けた結果、かすがいっこさんとネピアさんの強い繋がりに混じらせてもらうのがいいかもという結論になりました。

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自分のネピアさんとの繋がりは、かすがいっこさんがネピアさんとの繋がる前からで、家族撮影をさせてもらったママさんのお父さんが、「ネピア」を春日井のブランドにしようというプロジェクトに関わっていて、春日井のカメラマンが撮った写真だからという理由をこじつけ(笑)、自分の孫娘の写真をチラシに採用してくださったことから。その後、かすがいっこさんとネピアさんが繋がって、以降のチラシに写真を使ってもらったりしています。

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ネピアさんと連携する形の撮影であれば、この先ぶれることなく続けられるだろうし、とりあえず今年はネピアさんの横あたりで無料親子撮影ができればいいな、という気持ちが芽生え、かすがいっこさんに相談した結果、版権上アンパンマン号が写るのはマズいけど近くで撮影することはできるかも、というところまで話は進んだものの、そこからは明確な詰めもできないまま当日の朝になってしまいました。

彩りを添えた写真を撮るために、前日の下見で春日井のバルーンショップ「Balloon Design Studio uku」さんが設置されたバルーンをバックで撮影をしようと考えたでですが、当日朝いったら、バルーンでの撮影は難しい状況だったので、ネピアさんにアンパンマン号の顔は写らない形の、Genkiオムツの前で撮影をさせてもらえるよう交渉し、知り合いママさん中心に撮影させてもらいました。

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最初ちょこちょこと知らないママさんにも声かけて撮らせてもらいましたが、「アンパンマン号の顔の方で撮りたいから結構です。」「えー、オムツの前でですか?」などと言われたり、「なに、このおじさん?」ってな怪訝な目でみられたり、と「そりゃそうだよなぁ・・・」とさすがに徐々にめげてきて、14時頃からは知り合いママさんしか撮れない気持ちに・・・。でも、50組くらいの親子フォト撮らせてもらえて楽しい時間を過ごせました。

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で、第5回目が終わった今、第6回目のママの文化祭レジスタードマークに参加したい気持ちが高まっています。どうゆう形で参加させてもらいたいか、それは、

・ネピアが春日井ブランドあることをママにアピールし、
・ネピアを応援してくれる親子に対して、
・ネピア製品が写り込んだ背景で無料撮影してあげる!

という、ネピアと春日井の子育てママを応援したい気持ちでの参加妄想が膨らんでいます。春日井のママの文化祭レジスタードマークで、年1回ネピア製品をバックに親子記念撮影してもらう、ということを春日井のママの文化祭レジスタードマークの文化にしたいなぁ。

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来年は、当日朝にどう撮るか決めるとかでなく、事前に決めて、めげることなく終わりまで多くの方を撮り続けられる形で参加させてもらえるよう進めていかないとだな。
posted by すまいるクロス/みなかた at 21:59| Comment(0) | 写真への思い

2017年09月17日

七五三ってうまい写真を残すこと、じゃないよ!

 
3歳の七五三、男児が多いですが、するかどうか悩まれた結果、最終的にしないことを選ぶご家族がいらっしゃいます。

その選択に至る理由のほとんどは「やんちゃ盛りで着物も嫌がるし、うまく写真が撮れるかわからないから」。

その理由を聞くたびに「七五三ってうまく写真を残すことが主目的じゃないんだけどなぁ・・・。」って思ってしまいます。

そんな考えなので、おしゃれなスタジオでの撮影が終わって、七五三終わったー!という気持になることや、神社の絵になる場所で子どもに番傘とか持たせての撮影など、親ウケする写真が残るからニーズは多いでしょうが、自分はとっても違和感を感じてしまいます。

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今年も、七五三撮影を検討されていた3歳男児のママさんが、同じ理由で、「今年はやらずに5歳でやることにします。」、と連絡くださったので、次のような自分の考えを返事としてお伝えしました。

「今年の七五三は、着物を嫌がるしうまく撮れるか不安ということでやめにするとのこと、3歳男児の場合、同じような理由で七五三をやめる方毎年ちょくちょくいらっしゃいますが、いつも残念に感じます。

七五三本来の目的は、子どもの今までとこれからの成長を祈願することで、写真撮影をすることが目的ではありません。

子供のために祈願することが大事と考えていただければ、無理に着物着せなくてもいいですし、写真もやんちゃな時期のその日に祈願をした思い出が残る形でいいのではないかと、自分は考えています。

子供にとって大事なことは、親が自分の成長を願って、3歳のやんちゃな時期であってもちゃんとこうして神社にお参りしてくれたんだ、と伝えることですし、そうしてくれた両親に対して、自分が親になった時に感謝の気持ちが湧いてくると思います。」と。

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これに対して、ママさんからいただいた返事は、

「みなかたさんのお話を聞いて、お参りだけでもしようかなという気持ちになりました。

近くの神社が主人も小さい頃からしてきた神社で、今後もずっとそこでしたいと思っていたので、写真撮影依頼は諦め、お参りだけして自分たちで少し写真は残したいと思います。いろいろと考えてご提案くださって、ありがとうございます。」

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思い出の記録写真を残すことで役立てなくても、ご縁があったご家族が、本来の七五三をされることになったことは良かったなぁ、と思う。

3歳児の七五三、数えと満で悩まれる方も多いですが、自論としては写真は両方を成長記録として残して、お参りはどちらかで1回するのがいいのではないかな、と。数え3歳児のリーズナブル七五三撮影プラン、ニーズがあるかなぁ。
 
posted by すまいるクロス/みなかた at 23:13| Comment(0) | 写真への思い

2017年08月19日

過ぎ去っていく時を写真で残すことで役立ちたい、と改めて思った日。

 
今日は1歳半の娘ちゃんがいるご家族3人と愛犬ちゃん2匹も含めた家族写真撮影。

秋頃の涼しくなった頃に公園で撮影しましょう、ということにしていたのですが、撮影をできるだけ早めたいと突然の連絡をいただいて、急遽撮影に至りました。

早めた理由、それは、愛犬ちゃんが急に体調悪くなって病院で診てもらったところ癌と判明したから。余命数ヶ月、突然のこともあり得るという診断だったので、できるうちに撮影しましょうとなったから。

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掲載NGの方で写真は載せれませんので、別のご家族の写真ですが、このような、家族としてこんな時もあったんだよ、と後で思い返すことができる写真を残させていただきました。

自分の写真、インスタ映えするようなオシャレな写真を撮ろうという意識がほとんどなく、ストレートに被写体さんと向き合った写真がほとんどです。

それは、写真の中の被写体さんにまずは目がいくシンプルな写真が好きだから

小道具とかオシャレな雰囲気とかよりも、もっともっと大事と思うものを形として残すことで役立ちたいと思っているから

愛犬ちゃんを入れた今回の家族写真も、今撮るべき大事なものはなんだろう、と考えながら撮影させていただきました。

愛犬ちゃんが亡くなり、娘ちゃんが大きくなった時、家族で写真をみながら今日の日を振り返ってもらえる時があるのであれば、これほど嬉しいことはありません

過ぎ去っていく時、これからも、ご家族それぞれのそんな時を写真で形で残すことで役立っていきたいと改めて思った一日でした。
 
posted by すまいるクロス/みなかた at 22:54| Comment(0) | 写真への思い